先月の健康診断の結果、胃にポリープがあるかもしれないと診断され、昨日初めて内視鏡を身体に入れた。

初めて見た内視鏡の太さにビックリ。

私「こんなに太いんですね。」

先生「これでも細くなったんですよ。」

鼻から挿入したのですが、最初は痛いのなんのって。

なんとか鼻は通って、のどへ。

私心の声「あ~息ができないんじゃないの?」「あ~戻しそう。でも、胃の中からっぽだから大丈夫か。」

先生「はい、身体の力抜いて~、あ~初めてにしては上手、上手。」

私心の声「上手もくそもあるか!俺は横になって寝とるだけや!」

先生「はい、吸って~、吐いて~」

私心の声「だんだん慣れてきたぞ。」「でもやっぱ苦しい。」

10分だったろうか、15分だったろうか、ようやく地獄の時間が終わった。

幸い、胃はとてもきれいで、ポリープと思われていたものは、胃の粘膜が少し付着したものだということで、一安心。

今日から、また仕事頑張ろう!